読書

グレイヘアという選択

グレイヘアへの抵抗はないのだけど グレイヘアの移行期間をどう乗り切るか ファッションとメイクはどうするのか グレイヘア関連サイト 今年40歳になる私が今一番悩んでいるのが白髪だ。 30代中頃から、一本、二本とちらほら見かけるようになった白髪。 その…

物も自分も使いきる

樹木希林さん 物の冥利を見極めて終わりたい 石鹸は家じゅうで一個だけ 有元葉子さんの「使いきる。」 「見える」状態にする 捨てられたゴミはどこへ行く? 洋服 野菜くず 頭を使って精一杯やる 自分も使いきる 一生モノの知恵袋 樹木希林さん 物の冥利を見…

【Amazon Kindle】春の大セール 書籍・雑誌『50%OFF以上』やってるよ

春の大セール 書籍・雑誌『50%OFF以上』 おススメの本 天才たちの日課 それでいい。 しないことリスト 「筋肉」よりも「骨」を使え! 今回私が買った本 春の大セール 書籍・雑誌『50%OFF以上』 キャンペーンの概要。 対象タイトルが、50%OFF以上!※キャンペ…

「ぼくが猫の行動専門家になれた理由」を読んだ

ぼくが猫の行動専門家になれた理由 (フェニックスシリーズ)を読んだ。 この本には、アニマルプラネットで放送されている人気番組『猫ヘルパー(My Cat From Hell)』に出演しているジャクソンギャラクシーの半生と、猫のしつけのアドバイスが書かれている。 …

【Amazon Kindle】 SBクリエイティブキャンペーンやってるよ【50%ポイント還元】

『50%ポイント還元』 SBクリエイティブキャンペーン おススメの本 「他人」の壁 群れない生き方 決断なんて1秒あればいい 今回私が買った本 『50%ポイント還元』 SBクリエイティブキャンペーン キャンペーンの概要。 対象タイトルが、50%OFFポイント還元! ※…

「熔ける 大王製紙前会長井川意高の懺悔録」を読んだ

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫)を読んだ。 www.nikkei.com この本は大王製紙の前会長である井川氏によって書かれた懺悔録だ。 井川氏はバカラ賭博で背負った借金106億8000万円を大王製紙の子会社から「事業に投資する」と嘘をついて借…

「自分を操る超集中力」を読んだ

好きなだけ本を読むようになって1年経った。 会社を辞めたのは2年とちょっと前なのだけど、辞めた後の1年間は、興味のある分野の勉強をしていた。 (オンラインで授業受けて、大学の単位を取ったりした。) 本当はそれが終わったらきちんと就職活動して会社…

「革命のファンファーレ」を読んだ

www.writetoforget.com 前回記事に書いた通り、西野さんの革命のファンファーレ 現代のお金と広告を読んでみた。 エゴサーチTVを見た時も思ったけど、この本を読んで、改めて西野さんは発想力と行動力がある人だと思った。 そしてたくさん自分の頭で考えて、…

岡倉天心の『茶の本』の筆写を始めた③

www.writetoforget.com Chapter3 Taoism and the Way of Tea ~第三章 道教と茶道~ 英語版 日本語版 英語→日本語→わからない語彙を調べる 道教と茶の関わり 「道」の用法 永遠の成長 絶対が相対 一定と不変 美を見出す 空虚にこそ本質がある 道教の影響を受…

モモを1日一章ずつ読み始めた(第二部の感想)

www.writetoforget.com 時間泥棒、灰色の男たち うまく丸め込む お金は稼ぐけど… 退屈をお金の消費で解消する社会 第二部を読み終えたので、ひとまずその感想をまとめる。 第二部ではついに時間泥棒の灰色の男たちが登場する。 灰色の男たちにそそのかされて…

「他人」の壁を読んだ

なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか?なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか?なぜ、「本当の自分…

樹木希林さん最強伝説

www.writetoforget.com 今回は私が樹木希林さんを最強だと思う伝説をまとめる。 本当はそんなじゃなかったでしょ! 飽きたですねえ…… 面白いと受け取るかどうか お金を貯めるのはケンカっ早いから 「帰んな」 是枝監督と本木雅弘から見た樹木希林 本当はそん…

樹木希林さんの日本アカデミー賞事件を振り返ってみる

吉田豪さんの「聞き出す力」の中に、樹木希林さんが喧嘩腰でインタビューに臨んだエピソードがあって、それがとてもおもしろかった。 私が子どもの頃の樹木さんの印象は、「富士フィルムやピップエレキバンのコマーシャルに出てくるコミカルな人」だった。 …

小林聡美さんの「散歩」を読んだ

散歩はひとりに限る。身軽な格好で、好きな路地を選んで、ふらふらウロウロするのは、かなり贅沢な行為だと思う。人ごみで息を止めれば、自分の姿形まで消えてしまうような錯覚は快感ですらある。この本は、そんなひとり散歩大好きなワタシが、ふたり散歩に…

【Amazon Kindle】 幻冬舎 電本フェスやってるよ【最大70%OFF】

【Amazon Kindle】 幻冬舎 電本フェス 最大70%OFF おススメの本 片桐はいりさんの「グアテマラの弟」 中野信子さんの「脳内麻薬」 光浦靖子さんの「傷なめクラブ」 つらいことから書いてみようか 名コラムニストが小学5年生に語った文章の心得 【Amazon Kin…

吉田豪さんの「聞き出す力」を読んだ

吉田豪さんの聞き出す力を読んだ。 前日読んだ「カルト脱出記」の内容が重かったので(徹夜までして読んだ)、今回は読みやすいエッセイか漫画にしようといろいろ手に取ったのだけど、結局吉田さんの本がしっくりきたので一気に読んだ。 この本は人の話を聞…

エホバの証人の友人と縁を切った話

Sちゃん 優等生時代 エホバの「伝道」 様子がおかしい大学時代 マルチ商法とエホバ 縁を切る 確証 一世と二世 一世は主婦が多い 二世 どうして宗教にまつわる争いがなくならないのか? エホバの証人について知りたくて、カルト脱出記: エホバの証人元信者が…

10年後の「すいか」の物語

ドラマ「すいか」が好き 今でも仲が良い「すいか」メンバー 「すいか」のシナリオと10年後のお話 当たり前の生活 このブログの名前の由来 10年後の物語 女刑事生沢と馬場チャン あいかわらずの基子と絆 ドラマ「すいか」が好き 15年前に放映された「すいか」…

【村上レシピ】ホット・ケーキのコカ・コーラがけを食べてみた

先日村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』をめくりながら思った。 「村上さんの本に出てくる食事を食べたい」 そこで以前手放した村上レシピ (ゴマ文庫)買い戻し、改めて読み直すことにした。 小説は目で読んで楽しむものですが…

【プライム会員限定】 Kindle Unlimited 30日間無料体験登録で490ポイントプレゼントやってるよ

紙媒体の本が増える 【プライム会員限定】 Kindle Unlimited 30日間無料体験登録で490ポイントプレゼント 読みたい本が溜まっていく 紙媒体の本が増える 私の部屋はそんなに広くないので、極力モノは増やさないように心がけている。 洋服、書類、文房具、化…

【Amazon Kindle】講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーンやってるよ

【Amazon Kindle】講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーン おススメの本 『体を整える』 『逆説の生き方』 『内向型人間のすごい力』 【Amazon Kindle】講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーン キャンペーンの概要。 対象…

ムネリンの「逆境を笑え」を読んだ

生粋の広島東洋カープファンです パリーグで応援しているのはムネリン 「逆境を笑え」を読んだ ムネリン、心配 生粋の広島東洋カープファンです 私は20年来の広島東洋カープのファン。 高校生の頃の夢は前田(智徳)選手のお嫁さんだった。 高校、大学の頃は…

内向型人間が冬季うつにならないためにやること

私はバリバリの内向型人間だ。 (性格診断テストでは96%の内向型人間という結果が出た。) www.writetoforget.com (→性格診断テストの詳細や外向型、内向型のタイプの違いについて書いている。) スーザンケインさんの「内向型人間のすごい力」を読んだの…

「ダーリンは72歳」を読んだ

待ちに待ったダーリンシリーズの最新作ダーリンは72歳 (コミックス単行本)を読んだ。 毎巻笑いあり涙ありで、このカップル大好きなのだけど、今回も期待を裏切らない面白さだった。 いつもスケールが大きくて、こんな世界があるのかと驚くことばかり。 今回…

きくちあつこさんのフォロワーが爆発的に増えた理由を考察してみた

イラストレーターのきくちあつこさんの描くイラストが好き。 彼女はインスタで大人気のイラストレーター。 今回は彼女がどのようにして爆発的にフォロワーが増えたか勝手に考察してみる。 きくちあつこさんにみるフォロワーの増やし方 初期 #ほぼ日手帳のタ…

モモを1日一章ずつ読み始めた(まずは第一部の感想)

円形劇場の廃墟に住みついた、もじゃもじゃ頭で粗末な身なりをした不思議な少女モモ。黙って話を聞くだけで、人の心を溶かし悩みを解消させる能力を持った彼女のまわりには、いつもたくさんの大人や子どもたちが集まっていた。しかし「時間」を人間に倹約さ…

丸岡いずみさんの「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」を読んだ

丸岡いずみさんがうつ病で仕事をお休みすると発表したのが6,7年前のこと。 当時の私は丸岡さんについては可愛い方だなという印象くらいしかなく、仕事が忙しくて余裕もなかったので、ただの1つのニュースとして自分の中を通り過ぎていった。 それから時は過…

寒くて元気が出ない日は食の本を読む

ここのところ寒い日が続き、私の食欲は増進している。 そんな中、目次を読んだだけでよだれが出そうな本を読んだ。 『孤独のグルメ』の原作者でもある久住さんが書いた食にまつわるエッセイひとり飲み飯 肴かな (NICHIBUN BUNKO)だ。 読み出すとお腹は空いて…

つらいことから書いてみようか

著者の近藤勝重氏は練馬区の開進第四小学校にて、5年生を相手に文章教室を開いた。いい文章とは何か、どうすればいい文章が書けるのか、書くことでどんな変化が起こるのかをやさしく解説。本書はその90分の「魔法の授業」を再現しながら、大人向けのさらなる…

岡倉天心の『茶の本』の筆写を始めた②

www.writetoforget.com Chapter2 The School of Tea ~第二章 茶の諸流~ 英語版 日本語版 英語→日本語→わからない語彙を調べる 茶の進化 薬として重宝される 飲み方 茶道の元祖陸羽 茶経 宋の時代 宋人の茶の理想 モンゴルの侵略と内乱 日本の茶の世界 遣唐…