【2018年】旅の記録<サンフランシスコ最終日>

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4月12日

アメリカ最終日

友人宅を9時前に出て、子供を学校に送り届けた後、車でサンフランシスコ国際空港まで送ってもらった。

(とても助かった)

成田からサンフランシスコまでの飛行機のオンラインチェックインはなぜかできなかったけど、帰りの便はオンラインチェックインができたので、カウンターでスーツケースを預入して出国手続きと保安検査へ。

混んでなかったので全部で30分くらいで終わった。

USドルが余ったので免税店を覗いたけど欲しい物がなかったので何も買わずに搭乗口へ行く。

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行きの便と違って定刻通りに帰国便は出発したので一安心。

行きは音楽を聴きまくったので、帰りは2本映画を観た。


トム・クルーズが主人公を熱演!映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』予告編

トム・クルーズ主演のバリー・シールは実話を元にした映画でおもしろかった。

eiga.com


『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』90秒予告編

ウィンストン・チャーチルは、イギリスの歴史を考えると心から感情移入はできなかったけど、ゲイリー・オールドマンの演技と辻さんのメイクアップは素晴らしかった。

ANA国内線の乗り継ぎは1時間

www.writetoforget.com

成田の入国手続きは自動化ゲートを利用したので並ばずに済んだ。

ANAの国内線も1時間で終わってスムーズだった。

スーツケースは快速宅空便を利用したので、空港から家まで身軽に帰れた。

このサービス、もし次回海外に行くことがあればまた利用したい。

20時過ぎに家に到着。

飼い猫に会えたのがとても嬉しい。

アメリカの友人に、無事帰国した旨と滞在中にお世話になったお礼をメールして泥のように眠る。

今回の旅は、中東とアメリカ両方の世界を同時期に見れたのでとても良い経験になった。

ドバイは降り立った瞬間にエネルギーに満ち溢れたものを感じ、反対にアメリカは閉塞した空気が漂っていて、これから衰退していく気配を感じた。

本やネットだけの情報でなく、たまにはその土地に行って自分で感じることも大事。

そして私という人間は、日本の自分の部屋が一番落ち着いて、飼い猫と寝るのが一番幸せな人間だとわかった。

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